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先輩メッセージ

NaITO RISE HOME > FIELD:先輩メッセージ(海外駐在)

海外駐在

安達 崇

タイ駐在(出向)

2006年入社

将来的に海外で活躍したいと考えて、海外拠点のある商社を中心に就職活動。若くても仕事を任せてくれる点に魅力を感じてNaITOに入社を決意。

安達さんイメージ

こんな仕事です

現地スタッフをマネジメントしながら、機械工具の受注拡大を図っています。
7:30 家を出発:タイ人の運転手が迎えにきてくれた車で出発。移動は全て運転手にお任せ。
8:00 出社
8:15 1日の準備:メールチェックや書類に目を通した後、1日の行動の流れを確認。
10:00 出発:スタッフとともに顧客事務所へ。
12:00 昼食:フードコート内の屋台で昼食。1食20バーツ(約70円)と安くてうまい!
13:00 顧客訪問再開:スタッフの営業活動のフォローを行います。
17:30 帰社:不在時のメールや書類を整理します。
18:00 営業会議:進捗状況を確認して、適切なフォローができるように心がけています。
19:00 退社
 

タイのSOMATに出向することになったのは、2012年3月から半年間海外営業のトレーニングで現地に行ったことがきっかけです。現在、SOMATで働いているNaITO社員は4名いて、私は現場で工具を販売するチームのマネジメントを担当しています。タイには、自動車関連や精密機器関連の日系企業が数多くあります。最初は私が各工場のマネージャーと話をし、契約することができたら、細かい受注や問合せはスタッフへ引き継ぎます。高額商品の受注や技術面でスタッフが解らない時には、私が一緒に顧客先へ出向いて説明をすることもあります。チームは全員タイ人。平均年齢30歳と若いメンバーばかりで構成されているので、とても活気があります。

仕事のやりがいは、ここ!

自分が動かなければ、新規市場は広がらない。そう思うと、俄然やる気が沸いてきます。

私たちのミッションは、新規市場の開発。具体的には、新規メーカーとの取り組みや新規顧客の開拓、そしてメーカーとタイ市場向けの製品開発を行ったりしています。同時に、自分が動かなければ新規市場は広がらないと思うと、やる気が沸いてきますね。そして自分発信で新規に取り組んだメーカー、開発提案した商品が売れた時や、そのメーカー/商品を開拓するために全員が取り組んでいる姿が見えた時は本当に嬉しく、感謝の気持ちにいっぱいになります。
言葉には毎日苦労していますし、思うようにコミュニケーションがとれないことはもどかしくもありますが、身振り手振りに、写真や図、拙い英語やタイ語など、伝える手段は選ばず、あらゆる方法を駆使して意思の疎通を図っています。それだけに、こちらの想いが伝わってスタッフの雰囲気がよくなったり、受注に結びついた時は喜びもひとしおですね。

安達さんイメージ2
安達さんイメージ3

会社のここが好き/こうしたい

やりたい!と手を挙げたら、必ず応えてくれるのがこの会社の魅力。

この会社の好きなところは、やりたい仕事にチャレンジさせてくれること。私自身、海外に行きたい!と手を挙げて想いを伝えることで、こうして夢が叶いましたし、目的意識を持って自ら主体的に行動する社員にはどんどんチャンスを与えてくれる会社です。自分もそうでしたが、仕事のことや将来のことなど、これから社会に出る学生の皆さんは何かと不安になることがあると思います。
でも、一生懸命取り組んでいれば、必ず何か見えてくるものがあります。失敗を恐れずに、何でもチャレンジしてみる姿勢を大切にしてほしいと思います。NaITOでは、海外展開も今後より一層加速していく方針です。チャンスは大いにあると思いますので、我こそはという方は面接などで想いをぶつけてみてください。いつか一緒に働けることを楽しみにしています。駐在員も年齢が若く、プライベートでもよく一緒に遊びに行くなど、海外にいても日本と変わらないくらい、公私ともに楽しく過ごせますよ。

 
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