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先輩メッセージ

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海外部

鈴木 遼太

グローバル開発部 貿易チーム 2011年入社

入社の動機

就職活動でメーカーを回った際に、工作機械や切削工具などの業界があることを知り興味。入社の決め手は、人の意見に耳を傾けてくれる温かい社風を感じられたから。

こんな仕事です

海外駐在の営業担当者の内務セールス業務と、輸入商材の仕入業務です。
0810 出社
0815 メールチェック:現地とは時差があるので夜間に来ているメール等をチェックします。
0845 朝礼:部署内で情報共有をします。
900 見積作成、メール対応をします。
1200 昼食:会社のお弁当が中心で、たまに自分で作ってきます。
1300 発注業務・メーカーへの問い合わせ
1500 輸出書類を作成します。
1600 輸入商材発注業務及び事務処理をします。
1700 メール対応、見積作成をします。
1830 退社
 

「グローバル開発部」の仕事は、中国を含めた東南アジアの国々のお客様への営業活動と海外メーカーの商品を仕入れて国内外に拡販することです。
私が担当しているのは、海外拠点(タイ)に駐在する営業担当者の内務セールス業務です。営業担当者は日本人なのですが、現地スタッフも一緒に働いています。日本語、英語で発注依頼や仕入相談をメールや電話で受けて、国内・海外メーカーへの問い合わせや見積作成をして、必要な商品の配送を手配しています。
また、いくつかの輸入商材の仕入担当として、海外メーカーへの窓口となって各種問い合わせや見積依頼、発注なども行なっています。
英語にはある程度自信があったつもりだったんですが、最初に配属された時は電話でのヒアリングが全然でず、「やっていけるのか?」と思ったこともありましたが、1?2ヶ月でなんとか慣れることができました。

仕事のやりがいは、ここ!

迅速な対応や一歩踏み込んだ交渉を通じて、海外営業担当やお客様の役に立てるのが喜びです。

日本から海外へ進出していく企業がエンドユーザーの中心なので、現地と日本とメーカー、その人と人をつなぐ私達の役割はとても重要。覚えることも多いですが、日々の仕事に大きな手応えを感じています。海外に駐在する営業担当者とは、直接顔を合わすことはあまりないものの、電話やメールで反応がダイレクトに伝わってきます。「早い対応で助かりました。ありがとう」なんて反応をいただけると嬉しいですね。
輸入商材の仕入業務で、ある特殊工具を納めているお客様から、なんとか納期を早めて欲しいという依頼がありました。メーカーに交渉しても「その納期は無理だ」という反応だったのですが、そこであきらめず「その工具の材料はいつ入るのですか」など小さなところから細かく交渉を重ねて納期を短縮することに成功しました。お客様からも感謝されましたし、何より言語の壁を乗り越えて、一歩踏み込んだ交渉ができたとことに、大きなやりがいを感じました。

会社のここが好き/こうしたい

自分で考え、行動すれば、それに耳を傾け、やらせてくれる社風です。

たとえ社歴が浅くても自分の考えや意見があれば、聞く耳を持っていてくれる組織だなと感じています。直属の上司はもちろん、部長、更にその上の方まで、それは同じです。
例えば興味がある展示会があった時など、どんな部分が役に立つかを説明して行かせてもらったことが何度かあります。小さなことですが、自分で考えて言葉にして自分で動けば、変わる余地が大きいんです。
私は、今後もっと実力をつけて、一つの国、地域のマーケティングから販促までを担当して新たな事業の柱となるような商材を開発していきたいと考えています。そのために必要な勉強ができて、それを実現できるチャンスがある、そんな会社だと感じています。

 
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