トップビジュアル
 

先輩メッセージ

NaITO RISE HOME > FIELD:先輩メッセージ(内務セールス2)

営業(内務セールス)

昌子 佳史

北関東営業部 北関東支店2002年入社

入社の動機

まったく知らない業界だが、「陰で支えるビジネス」に魅力を感じて応募。面接で「この人と一緒に働きたい」と感じた社員(後の上司)に出会い入社を決意。

西川さんイメージ1

こんな仕事です

鍵となるのはスピードと正確さ。月間約2500アイテムの安定供給を担っています。
0800 出社
0830 朝礼:支店全体での情報共有。
0930 電話対応:ひっきりなしに鳴る電話にとにかく対応。会話をしながら商品検索、見積作成、発注などを並行して行います。
1200 昼食:1時間の昼休み。この時間だけは、ほんのひと時、仕事から離れてリラックス。
1300 電話対応:引き続き電話の対応。合間を見て、支店に届いた商品のチェックも行います。
1800 業務の取りまとめ:翌日以降のためにルートセールスや上司との情報共有。
1900 退社
 

内務セールスは、外回りをするルートセールスの社員が受注してきた案件や、お客様(販売店)から直接ご連絡いただいたご注文を、仕入れ先である仕入先メーカーへ発注する仕事です。
支店全体では100社程度の販売店と取引していますが、私はその内の10数社を担当しています。仕入れ先は国内海外ともにありますが、自分一人で月間約2500アイテムは発注している計算になります。大切なのはとにかく、営業(ルートセールス)との連携、そして仕入れ先との連携。電話でお客様と話をしながら、同時にPCやFAXで別のお客様の注文を処理しているような慌ただしさです。合間を見つけて、ミスがないように仕入先から納品された商品のチェック(検品)もしなければなりません。スピードと正確さが肝ですね。

仕事のやりがいは、ここ!

電話でしか接点のないお客様から、信頼される・頼っていただける喜び。

お客様とは電話だけの接点であることがほとんどですが、ある部分では週に1度足を運ぶルートセールスよりも、毎日電話で話している自分の方がお客様と親密になれる気がしています。そういう人間関係が生まれるのも、この仕事の醍醐味だと思います。相談したい時、緊急の対応が必要な時に、いつでもつながる安心感を、私に対して持っていただき、何かと頼っていただけると嬉しいですね。そして、それが新たな「売り」のきっかけになれば最高。外回りをしないだけで、やっぱり営業職なんだなと実感しています。
学生時代はまったく知らなかったことですが、NaITOが切削工具や機械工具を日々提供しなくては製造できなくなってしまう自動車や家電などの製品が、実は世の中にはたくさんあります。確かにNaITOは表に出る企業ではありません。でも、日本のメーカーを「陰で支えている」という格好よさは日々実感しています。

西川さんイメージ2
西川さんイメージ3

会社のここが好き/こうしたい

各社員の自主性に、任せてもらえる社風と、「人柄がいい社員ばかり」の職場が魅力です。

お客様が実際にどんな要望をお持ちなのか、想像を働かせることがとても重要。例えば、普段お使いいただいていたドリルよりも、もっと耐久性のいいドリルが出てきたら、多少コストが上がっても、提案をします。結果としてお客様にとってメリットになれるのであれば、何をどのように提案するかは、完全に各社員に任されています。毎日ルーチンワークで電話を受けるだけの仕事とはまったく違う、自由度があることは、ぜひ知っておいてもらいたいですね。こうした自主性を大事にしてくれる部分は、他の職種でもまったく同じだと思っています。そこが、最大のNaITOの魅力です。
北関東支店に配属される前は、6年間本社勤務でしたが、胸を張って言えるのは「どの社員も人柄がいい」ということ。どの社員も「お客様のために何ができるか」大真面目に考えています。入社前に感じた直感は、正しかったと思いますね。

 
pagetop