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先輩メッセージ

NaITO RISE HOME > FIELD:先輩メッセージ(内務セールス1)

営業1(内務セールス)

大川 真由

東京営業部東京支店 2008年入社

入社の動機

学生時代、情報処理を学んでいたため、大量の注文をまとめる業務に興味。人と接する仕事が好きだったことも、NaITOへの入社の決め手。

大川さんイメージ1

こんな仕事です

男性も女性も関係ない。うまくいった時の達成感は格別です。
0830 出社
0840

朝礼:支店全体での情報共有。前日の報告や今日の流れを把握。

0930

電話対応:かかってくる電話もかける電話も大量。次から次にFAXも届くため、対応に追われます。

1200 昼食:リフレッシュの時間。しっかり食べて、午後の業務に備えます。
1300 電話対応:引き続き電話の対応。配達確認の多い午前中に比べ、午後は見積や注文が増えます。
1745 業務の取りまとめ:翌日以降のために営業(ルートセールス)や上司との情報共有。
1745 退社
 

内務セールスとして、販売店からの見積依頼に応えたり、注文内容をメーカーに発注したり、その間のデータ処理をしたり、というのが主な業務内容です。NaITOでは各お客様(販売店)ごとに、外回りをする営業1名と、内務セールス担当1名でペアを組んで仕事を進めています。私は内務セールスとして、そんな形で約10社を担当していますが、電話だけで毎日50?100本はありますね(笑)。
この仕事は、男性と女性で任される業務に区別がありません。お客様に怒られたり大変なこともたくさんありますが、達成できた時のよろこびは大きいです。今後はルートセールスでも、どんどん女性が活躍していくでしょうし、それも楽しみのひとつですね。

仕事のやりがいは、ここ!

声と声でつながっている。商談の合間の雑談も、大切なコミュニケーション。

ひとつの納品の遅れが、エンドユーザーの工場のラインを止めてしまうこともあるので、責任は重大です。以前、一度だけ納期を遅らせてしまったことがありました。販売店の担当者の方からかなり叱られて…。その時は思わず泣いてしまいました。でも、逆にスムーズにできたりお客様からの相談に的確な提案ができると褒めていただけるし、手応えも感じます。
電話対応が中心ですが、お互いに声や名前を覚えたり、商談の合間に雑談を交えたり、人間関係も育っていくのが楽しいですね。実は私は、産休・育休期間を経て2011年の秋に復帰したんです。ある販売店の方が、Faxで送られてきた書類に私のハンコが押されているのを見て「戻られたんですね!」という電話をくださいました。待っていてくださったんだな、と思うとジーンときますよね。

大川さんイメージ2
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会社のここが好き/こうしたい

利用してよかった、産休・育休制度。女性がバリバリ働ける環境が整ってきています。

産休・育休制度もしっかりしていて、周りの社員も協力的です。自分が利用する時は不安な気持ちもあったのですが、この点は本当に利用してよかったな、と思っています。職場に復帰する際も、支店長や管理部門といろいろな相談をして、個別の対応もしていただけたし、何より「大変な時は子どもを優先してあげて」と言っていただきました。育休制度をとって復帰した先輩社員は、定時より遅い時間に出社して早く帰る「短時間勤務制度」の利用者が多いので迷いましたが、家族の支援などもあり、これならきっと頑張れると、フルタイムで復帰する決心がつきました。
退職して育児に専念する、という女性も多いとは思いますが、産休・育休を利用して復職することにチャレンジしてみるのもひとつですよね。この業界は確かに男性的な側面もありますが、女性でも十分にバリバリ働ける環境が整ってきていると思います。

 
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